マザーズコーチングスクールは、この世からいじめをなくす活動もしています

マザーズコーチングスクールでは『いじめ撲滅プロジェクト』として、期間限定で、幼稚園・保育園・こども園さまにて、大人気の子育てコミュニケーション講座を無料開講(※)することになりました!

(※)無料開講には条件があります。詳しくは「いじめ撲滅プロジェクト」チラシをご覧ください。

 

わたしが「いじめ撲滅プロジェクト」に興味をもったきっかけ

教員経験の中からうまれたモヤモヤ

実は私、一年前、とてもモヤモヤとした気持ちを抱いていました。それは、教員免許更新講習を受けたときの、ある衝撃の事実。

 

日本の子どもたちは、世界的にみても「自己肯定感」が低い。そして「いじめ」「不登校」「ネット依存」「学力不振」など、すべてこの「自己肯定感」の低さが原因となっていると、結論づけられていたんです。

 

実際、私が教壇に立っていたときに感じていたのが・・・アクティブラーニングや考える力をつける授業がしたい!でも、自分の意見を持って、堂々と話せる生徒が少なくて、そのような授業をするためには、授業を変える前に、子どもたちの意識を変えないと難しい。

 

そして、偏差値の高い学校の生徒は、比較的これができるけど、低い学校の生徒は、それがさらに難しい気がして・・・なんだか格差が生じているようで、すごくもどかしかったし。

 

ものすごく偏差値が高い学校に、頑張って頑張って入ったのに、周りとの関係や、自分自身との葛藤の中で、うまく適応できなくて。進級できなかったり、退学する生徒もいるという事実もありました。

 

本当は「学ぶって楽しいな」「考えるって楽しいな」「未来のことを考えるって楽しいな」そんなふうに思ってもらえるような、きっかけになるような授業をしていきたいと思っていたのに、現実はそう簡単にはいかない。

 

私の考えていることは、ただの理想なのかな?いち教員として、いったい何ができるんだろう? 答えの出ない問いに、1年以上、モヤモヤモヤモヤしながら過ごしていました。

 

転勤族の子育てママとしての思い

もうひとつ、「いじめ」の問題が気になっていたのが、夫が転勤族で、いつか子どもが転校することからでした。

 

転校生は、場合によっては、いじめの絶好の餌食になってしまうこともある。そうでなくても、いじめは、いつ誰がターゲットになってもおかしくないものになってきているのに・・・

 

「いじめはあるものと思った方がいい」と聞いたこともあるし、「大人の世界だっていじめのようなものがあるんだから、子どもの世界だけでなくすことはできない。」と聞いたこともありました。

 

だから、レジレンス力が必要というお話ではあったのですが、これだけいじめが増えている中で、親として、ただそれを「仕方ない」で終わらせるのはやっぱり違和感があって。

 

でも、真剣に考えると重くて難しい問題・・・

 

どうしたらいいのかな?親としてできることって何なんだろう? これまた、答えが出ないまま、モヤモヤを抱き続けていました。

 

マザーズコーチング、トラストコーチングとの出会い

そんな時、マザーズコーチングのことを知りました。受講中、テキストの中にでてきた「自己肯定感」のこと・・・そして「自己肯定感」を育てる体系的な方法があるということ・・・

 

あ!私が求めていたのはこれだ!「自己肯定感」を育てる方法が・・・あった!

 

嬉しさに心臓がもうバクバクして。そして、講師の先生に、今までモヤモヤしていたこと ー教員の経験から感じていたこと、日本の子どもおの自己肯定感のこと、いじめや不登校の不安ー をすべてお話しました。すると、

 

マザーズコーチングスクールとトラストコーチングスクールでは、学生や生徒向けのプロジェクト(そのひとつが、「いじめ撲滅プロジェクト」)も動きはじめている。そういった熱い思いを持っているのであれば、ぜひマザーズティーチャーや認定コーチになって、一緒に活動したらどうか。

 

と詳しくお話を教えてくださったんです。もう、急に、目の前の霧が晴れていくような気持ちでした。

 

当時、実はなかなか教員の仕事がない中で。子どもたちの教育に携わる仕事がしたいけれど、教員とは別の道を探さなければならないかも・・・と思っていた時期でした。

 

マザーズコーチングスクールも、トラストコーチングスクールも、名前も全然知らなかったし。正直、この団体、大丈夫かな?と半信半疑ではありましたが、「とにかくやってみよう!」そう思ったんです。

 

マザーズコーチングスクールが届ける「いじめ撲滅プロジェクト」

マザーズコーチングスクールが届けている「いじめ撲滅プロジェクト」には、いろいろなものがあるのですが、本日はその中から、青森でもすぐにお届けできる2つの活動をご紹介いたします。

(1)絵本『鏡の中のぼく』小学校寄贈プロジェクト

この絵本は、「この世から孤独な子どもがいなくなってほしい」という思いを込めて、マザーズコーチングスクール代表の馬場啓介が書き下ろした第一作目の絵本です。

 

私たちは、一番大切な人を、一番大切にできているのかな。

たいして大事でもない何かを必死になって守っていたりしないかな。

 

そんなメッセージも込めながらできたこの絵本は、読む人によって色々な「質問」がうかんでくる「コーチングの絵本」になりました。

 

主人公の「ぼく」を通して、親が子を想う気持ちを考えたり、自分自身のことを考えたり、自分の親の気持ちを考えたり・・・。すべての人にとって、どこか感じ入るところがある物語ではないかと思います。

 

この本には、世界からいじめをなくす魔法があると信じ、子育てをがんベルお母さんへ届けたい。そしてこれからたくさんの出会いを経て成長していく小学生の皆さんにぜひ読んでいただきたい。そんな想いを込め、小学校への寄贈をさせていただきます。

『鏡の中のぼく』小学校寄贈プロジェクトホームページより

(2)大人気の子育てコミュニケーション講座を無料開講

こちらは、期間限定で、一定の条件を満たした幼稚園・保育園・こども園様に向けて開講いたします。

 

一番大切な人を、大切にしていくための、たくさんのエッセンスが入った、マザーズコーチングスクールのベーシック講座。経済産業省をはじめ、大手企業様の研修でも多数取り入れられ、全国で3万人以上のママが受講した、大人気の子育てコミュニケーション講座を、8月下旬より、青森市内でも「いじめ撲滅プロジェクト」として提供できるようになる予定です!

 

詳しくは、詳細が決定してから、幼稚園・保育園・こども園様へお伝えしていきたいと思っております。ぜひ、うちの園でもお願いしたい!という方は、期間前からも相談にのらせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

 

なお、こちらのプロジェクトは、個人様ではなく、幼稚園・保育園・こども園様でのお申し込みに限らせていただきますので、ご了承くださいませ。

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