子供の薬の収納どうしてる?子供や種類が多くてもわかりやすいしまい方

子供 薬 収納

気温差のある最近、子供たちの間でも風邪がはやっているようですね。

 

わが家の子供たちも例に漏れず、風邪をひいてしまいました。今回もいつものように、1日1回服用のお薬、1日2回服用のお薬、1日3回服用のお薬が処方されました。

 

一人でさえ、こんなに複雑でたくさんのお薬(しかも見た目も似ていたり!)。これが、子供全員分となると、本当にややこしいですよね。

 

実はわが家(…というか私!)、以前、お姉ちゃんのお薬を間違えて弟に飲ませてしまったり!1日2回のお薬を1日3回飲ませてしまったり!!大変な間違いをしてしまったことがありました。幸い、特に健康を害するようなことはなかったのですが、ちょっと怖いですよね。

 

それ以来、お薬の収納をちょっと工夫。子供間での飲み間違いや、飲む薬の種類を間違えがなくなるだけでなく、夫や子供にもわかりやすい収納になりました。

 

まずは「すぐ飲める」ためのひと工夫

病院から帰ったら帰ったらまずひと工夫。薬を飲もうと思ったときに、すぐ飲めるように、お薬の袋をすべて切ってバラバラにします。

 

ただでさえ、袋状で扱いにくい子供の薬。種類が多いと、飲むたびに、袋から出して、袋を切り離して・・・。これだけでも、結構大変ですよね。

 

今回の場合だったら、1人で3袋。2人なら6袋!3人だったら9袋!!です。

 

同じ切り離す作業ですが、こうして先に「まとめて」やることで、ちょっとした時短にもなります。整理収納用語でいう、時間的効果ですね。

 

1日に「飲む回数」で分ける

 

次に、1日に飲む回数で袋に分けて収納。

 

実は以前は、薬の袋を切り離した後、薬局で処方された袋に入れて収納していました。でも、薬局の袋の表紙って、書かれている情報がとても多いですよね。

 

だから、必要な情報を見つけるまでに、ちょっと時間がかかってしまっていました。さらには読み違えたり!読んだつもりで勘違いしてしまうことも!!

 

あわてんぼうの私は、1日2回の薬を、1日3回飲ませてしまったこともありました。ちょっと・・・危ないですよね。

 

そこで、薬局の袋とは別の、ジッパー付きの透明の袋に入れ直し、マスキングテープを貼って1日に飲む回数だけを大きく書くことにしました。

 

こうすることで、袋を見たときに、一瞬で必要な情報がわかり、必要な袋がさっと手に取れるようになりました。

 

 

ちなみに。

そうはいっても、どのような薬なのか、すぐにわかるようにしておきたいなぁ・・・と思う方は、

このように、薬局の袋を透明の袋の裏側に入れておく、という方法もあります。お薬手帳をお持ちの方は、そちらを確認すれば内容はわかりますので、必ずしもこのように薬局の袋を入れなくてもいいかもしれませんね。

 

子供が何人かいる場合

 

ちなみに、子供が何人かいる場合は、どれが誰のお薬かわからなくなってしまうこともありますよね。

 

そんなときは、このようにマスキングテープの色を人別に変えると分かりやすいです。わが家の場合、娘はオレンジ色、息子は水色を使っています。

 

マスキングテープの色を変えるほかにも、袋の種類や色を変えたり、この袋を収納する箱を別々にする、などの方法もありますよね。この辺は、皆さんのお宅の事情に合わせて、ちょうどいいやり方を見つけてみてもいいかもしれません。

 

ただ、文字よりも色の方が、瞬間的にわかりやすいのでは?と、感じています。

 

ひとつの箱にまとめる

そして最後に、これらのジッパー付きの透明の袋を、ひとつの箱にまとめます。

 

わが家の場合、食後に薬を飲むことが多いので、食事のときには、この箱も食卓に薬を出しておくのですが、ひとつの箱にしまうことで、出し入れが楽になりますよね。

 

また、ひと箱にまとめておおくことで、家族にも分かりやすくなります。私がいないときも、こうやってまとめておくことで、夫や子供でも自分で薬を準備することができるようになりました(※飲ませる時には、もちろん大人が確認してから飲ませますよ)。

 

専用の袋を準備するメリット

 

このように、ジッパー付きの透明の袋など、処方薬を入れる専用の袋を準備しておくと、毎回1日の服用回数を書き直したり、マーカー等で目印をつける手間も省けます。

 

この方法にする前には、薬局の袋に1日の服用回数を書いていた時期もありました。

 

でも、継続して長い時期飲む薬がある場合、新しい袋になるたびに書き直しがあり、なんだか面倒に感じてしまっていました。また、一度に2週間分や3週間分が処方される場合は、袋が大きすぎて、扱いにくいことも。

 

でも、この方法だと、薬の袋を切り離して、用意されている袋に入れるだけ。大量に処方された場合も、 ”1週間分を入れる” などのルールを作っておくと、「あ、1週間分が終わったな」と進捗も分かりやすくなりました。

 

 

まとめ

わが家では、子供間での薬の飲み間違いや、飲む回数の間違いが起こらないように

 

●人別に色分けしたラベルをつけた専用の袋を準備

●ラベルには、1日に服用する回数のみを記載

●袋の場合は、すべて切り離してから、その専用の袋に入れる

●それらをひとつの箱にまとめる

 

という収納に!こうすることで、私自身が間違いずらくなっただけでなく、夫や子供たちにも、分かりやすく準備しやすくなりました。

 

整理収納の方法に正解はありません。もし今回の記事が、子供の薬の種類が多くて収納に悩んでいる!という方の、何かのヒントになりましたら、幸いです。みなさんの生活が、もっと心地いいものになりますように(^^)

 

 

 

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