絵本を使ったコミュニケーションワークショップ「ミラートーキング」

ミラートーキング

「大切な人を孤独にしないために」

 

1人でいることと

孤独を感じることは

まったく別のことです。

 

子どもは成長するにつれ

嬉しさ、寂しさ、喜び、悲しみなど

親よ共有しない、自分だけの感情を味わうようになってきます。

 

大切な人には

「本当の孤独」を感じてほしくない。

 

いつまでも自分のことを

1番大切にできる人であってほしい。

 

そんな思いから「ミラートーキング」は誕生しました。

 

お母さんからのアプローチではなく

こども自身が、自分との向き合い方を知り、

自分を信頼していくプロセスを体験できるワークショップです。

 

 

ワークショップ内容

【STEP1】絵本を通じて自分と出会う

読む人・読むときによって

180度感想が変わる

スクールオリジナル絵本「鏡の中のぼく」に

あなたはどんな感想をもちますか?

 

まずは絵本を通じて

「自分と出会う」経験に触れます。

 

ぜひお子様の感想に

じっくりと耳を傾けてください。

 

忙しい毎日では見落としがちな、

成長を感じる一面を見れるかもしれません。

 

【STEP2】鏡の中の自分はパートナー

鏡の中に映るあなたは、今どんな顔をしていますか?

 

自分自身は、生涯を共にする大事なパートナーです。

 

コミュニケーションで大切なことのひとつは

「自分を信頼すること」だと考えています。

 

自分を客観的に見つめるエクササイズは

日本人が著しく低いとされている

「自己肯定感」を高めることにもつながります。

 

【STEP3】もう一人の自分とどんな会話をする?

コーチングでは

「人生の質は、質問の質で決まる」とも言われています。

 

人は毎日、無意識も含め

自分自身に多くの質問をしています。

 

その多くは、「どうしようか?」「なんでなの?」など

明確な答えのない質問です。

 

自分自身に

より具体的で未来に向けた質問を投げかける体験は、

子どもにとっても新しい経験になることでしょう。

 

自分との会話は、まさにセルフコーチングです。

 

【STEP4】こどもの感性を自然とひきだす

マザーズコーチングスクールでは

子どもの将来のコミュニケーション能力や自己肯定感のために

お母さんがコミュニケーション能力を磨く講座をしています。

 

その認定講師であるマザーズティーチャーが

「絵本」や「質問」に触れたときの

子どもたちの感性を自然に引き出すお手伝いをします。

 

声かけひとつで、

子どもも大人も、新しい思考が生まれる楽しさを、

ぜひ体験してみてください。

 


んな方におすすめです

 

✔コロナウイルス感染予防のため、お子さんが休校になっている方

 

✔想定外の長い自宅学習期間、子どもにも親に学びになる時間を過ごしたい方

 

✔不要不急の外出を控えているため、自宅で楽しめる親子のワークショップを探している方

 

✔子どもの気持ちや自分の気持ちに、ゆっくり向き合ってみたい方

 

✔子どもへの関わり方を客観的にふり返ってみたい方

 

✔子どもの「自己肯定感」「メタ認知能力」を高めたいと思っている方

 

✔子育てにコーチングを取り入れてみたい方

 

ワークショップで使うもの

1.絵本とテキスト(受講料に含まれます)

スクールオリジナル絵本「鏡の中のぼく」とテキストを使用します。

 

温かいタッチのイラストや

探検をイメージしたテキストの世界観に

子どもも大人もワクワクした気持ちになるでしょう。

 

2.表情がよく見える鏡(持参)

あなた自身がよく映る鏡を、

1人1つご持参ください。

1日に何度も見る鏡の中の自分が、

今日はいつもと違う自分に見えるかもしれません。

 

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