「中受が当たり前」の街から、海を越えて
中学受検という言葉が日常に溢れる街、東京。 そんな環境にいながら、我が家の子どもたちは、海を越えた「島」での生活を選びました。
【娘】 小6で宇宙留学(種子島) →(1年空けて)→【息子】小5で海の子留学(与路島)、そして現在、小6でウミネコ留学(甑島)
2022年から始まった我が家の離島留学も、いよいよ今年度で最後。 この4年間、母として、コーチとして、何を感じ、どう子どもを送り出してきたのか。 よく聞かれる「なぜ?」「寂しくない?」への答えも含めて、少しずつ綴っていこうと思います。
最後の春を前に、言葉にしておきたいこと
いつかまとめたい」と思いながら、日々を駆け抜けているうちに、気づけば最後の春が近づいてきました。
島で活き活きと生活する子どもたちの姿、そして離れて暮らすことで見えてきた「親子の心地よい距離感」。 この経験は、きっと今、子育ての選択肢に迷っているどなたかの背中を、優しく押せるのではないかと感じたからです。
迷っている誰かのヒントになれば(お届けする内容)
思い出した順に、パズルのピースを埋めるように更新していきますね。
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【きっかけ編】 なぜ我が家は「島」を選んだのか?(中受の盛んな地域での決断)
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【母としての想い編】 「寂しくない?」という質問と、私自身の感覚
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【リアルな知恵編】 引越し、現地との行き来、離れて暮らす工夫
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【子どもの変化編】 島から帰ってきた後の子どもの変化(内面や行動のこと)
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【Q&A】 費用、勉強、友人関係……よくいただくご質問にお答えします
正解のない問いを、親子で楽しむために
完璧な親ではないけれど、コーチングを学びながら、子どもと一緒に「正解のない問い」に向き合ってきた時間。
更新は順不同になるかもしれませんが、島風を感じるような温かな記録にしていけたらと思います! どうぞ、気長にお付き合いください。









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