年末の挨拶から実感した「感謝はするものではなく、生まれるもの」

「今年もお世話になりました」

「来年もまたよろしくね!」

「良いお年をー!」

 

そんな年末の挨拶が

とびかう季節になりましたね。

 

 

 

私もおくばせながら

先週後半は

 

今年お世話になった方々へ

電話やお店に足を運んで

ご挨拶をさせていただいていました。

 

 

今までは

どこか「義務感」を感じながら

少し負担感も感じながら

交わしていた年末年始の挨拶。

 

でも、今年はまったく違った

感情がそこにありました。

 

 

「あの人にご挨拶を」

そう思うと

 

今年のその人とのやりとりが

たくさん頭の中に浮かんできて

その時の気持ちも一緒に思い出して

とても心が温かくなってくる。

 

 

「出会えたこと」

 

それだけでも

素晴らしいことだけど

 

 

「繋がりつづけること」

 

それはきっと

少なからずお互いのことを

自分の生きる時間の中に受け入れて

 

相手のことを想う時間が

そこにあるということ

なんじゃないかな、、、

 

 

ベクトルが

自分だけでもなく

相手だけでもなく

両方を繋ぎ合わせるものになる

 

だからこそ生まれる

「ありがとう」

「これからもよろしく」

の気持ち。

 

 

なんだかそれって

とてもとても尊くて

温かいものなんじゃないかなって

 

今年はじめて気がつくことができました。

 

 

 

すべての未来は

人間=人と人との間にある

 

 

コーチングを学ぶことだけでなく

さまざまな人との関わりから

それを感じてきたことで

 

年末の挨拶だけでも

こんなにも変わってくるなんて

 

2年前のわたしには

想像もつきませんでした。

 

 

こうしてブログの記事を

読んでくださっているあなたにも

今年も本当にありがとうございました!

 

あなたがいたから

わたしも1年頑張ってこれました。

 

どうぞ来年もよろしくお願いいたします!

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