10年間抱え続けてきた想いと、ナーサリーコーチング

別に、私がやらないからって

誰かに責められるわけでもないし

 

逆にやったからといって

誰かに褒められるわけでもない

 

それでも、あの時なんの迷いもなく

むしろ居ても立っても居られずに

ナーサリーコーチングのプロジェクトに

手を挙げた。

 

 

当時は

マザーズティーチャーとしても

コーチとしてとまだ真っ白け

 

青森にいられたとしてもあと1年くらい

 

夫の転勤辞令が出れば東北を離れ

青森には簡単には来られない場所に引っ越す

 

私がやらなきゃいけない理由なんてない

 

それでもやりたいと思ったのは

きっと、私が10年以上抱えてきた

想いがあったから…

 

* * *

 

結婚前、私は教員として

私立高校で家庭科を教えていました。

 

キャリアとしては短かったし

非常勤という限られた時間の中での

子どもたちとの関わりだったけど

 

その中でとにかく強烈に残っているのは

教員としての

自分のコミュニケーションの未熟さと

 

じゃあ、どうすればいいか

手がかりが見つからないもどかしさ

 

そして

 

子どもたちひとりひとりのコミュニケーションは

それまでに関わってきた大人の影響が

本当に大きいのかもしれないということでした。

 

あの時の私は

今話題の「アクティブラーニング」を

どうやったら授業の中で展開できるか

本気で考えて。

 

でも、そこへの道のりが難しいことを

本当に肌で感じてて。

 

私に、なにができるんだろう?

何をして行ったらいいんだろう?

 

教員としてできることもあるけど

教員というたちばじゃないからこそできることも

もしかしてあるじゃないだろうか?

 

ずっと考えてました。

 

答えがでないまま

1年が経ち、2年が経ち…

 

私は結婚して

生まれ育ち仕事をしてきた場所から離れ

子どもが生まれ

 

今度は

この子はこれからどのような環境の中で

育っていくんだろうと

親の立場からも考えるようになってました。

 

あ…私は今、あの時に感じた

子どものコミュニケーションを育てる

身近な大人のひとりになっているんだ

なにを子どもにのこしていけるんだろう?

 

そんな風に、親として教員として一大人として

たくさんの糸が絡まり出して

 

その糸をさらに絡めたのが教員免許の更新講習。

 

いじめも不登校もネット依存も無気力も

すべてが自己肯定感とつながっている。

 

でも、それは一体何をどうすれば

育んでいけるの???

 

いろいろ事例はあったけど

これという答えを見出せないまま

問いだけが私の中に残り続けて。

 

モヤモヤ悶々と一年以上考え続けて…

 

その時に出会ったのが

マザーズコーチングであり

トラストコーチングであり

ナーサリーコーチングでした。

 

もしかしたらこれが、

教育現場や子どもたちに

一筋の光を差し込めるかもしれない!

 

すっかり学校現場からも離れてしまって

もう教員には戻れないかもしれないと

思ってたけど

私にできることがあるのかもしれない!

 

10年間私の中で抱え続けてきたものが

ずっとそこにあった雲が

さーーーっと晴れた感覚は今でも忘れません。

 

きっと他の不利な条件だとか

そんなの関係なく

「ここでやらない理由はない」って、

いろいろ思う前に行動してしまったんだなぁ

きっと。

 

 

青森市内の100以上の

保育園・こども園・幼稚園に電話して

園長先生の元へ足を運んで

 

営業経験のない私の話は

本当に拙いものだったけど

1時間以上お話ししてくださった先生もいて。

 

実際に今、ナーサリーの導入に至った園は

まだ青森にはひとつも無いんだけど

 

今までお伝えしてきたことは

きっといつかどこかのタイミングで

芽吹いてくると信じて。。。

 

残り2ヶ月かもしれない青森だけど。

私ができること。

ひとつひとつ、やっていきたいと思います。

 

だってね、今、青森も少しずつ

変化を感じてきてるんだ。

 

 

写真は午前中にあった全国の仲間とのナーサリーコーチング勉強会。仲間のいる心強さは、本当果てしない。

 

◆ナーサリーコーチング青森エリアリーダー

◆TCS認定コーチ

◆MCS認定マザーズティーチャー

山下イクミ

 

 

この園だから働きたい、この園だから預けたい

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