【中学生の部活選び】見守る中で気づく、親の思い込み・決めつけ

中学校に入学し

楽しみにしていた部活動

娘は吹奏楽部に入ったようです。

 

部活動選びも

ちょっと油断すると

心の中にいろんな

 

「親目線の思い込み・決めつけ」

 

が出てきてしまうものですね。

 

 

私の場合は

自分が中学生の時に母親から言われた

 

「部活は週3日以内のものにしなさい」

 

という言葉が

根強く心の中にあり

 

 

活動日が多い部活は

・疲れてしまって帰ってきたら何もできない

・勉強がおろそかになる

と思ってしまいがち。

 

 

もちろん

お互いに上手く

回っているときはいいのだけど

 

思い通りにならない時は

ついそれを理由に

怒りの気持ちが

うずいてしまうようです、、、

 

 

そして

「自分で選んだんだから」

とついつい言いたくなってしまうのだけど

 

 

もし私自身が今の生活で

「自分で選んだんだから」と

母親に言われたら?

 

と想像すると

すごくキツイなぁ…と思う

 

だって

自分で選んだことでも

 

"始めたからこそわかる

 やる前には気がつけなかったこと"

があるから

 

 

しかもそれは

"やったからこそ気づけたこと”

挑戦してない母には

きっとわからないことなんです

 

 

だから

そんな時は

 

"自分で選んだんだから文句を言うな"でも

"自分で選んだんだからやり遂げろ"でもなく

 

"だったら、その事実が見えた上で

 自分はどうしたいのだろう?"

"そのためには、何をしたらいいかな?"と

 

私だったら

考えたいよなぁ〜と。

 

 

今の生活や

自分の選択を振り返っても

すごーく思う。

 

 

自分で考え抜いて選べたこと

その上で何が起こるのかを経験して

どうするかさらに試行錯誤すること

 

 

それができることが

本当はとっても大切なんだよね。

 

そんなことを

あらためて感じた出来事でした。

 

 

皆さんは、最近

どんな挑戦をしましたか?

 

お子さんはいま、今

どんな挑戦をしていますか?

 

 

シニアマザーズティーチャー 山下イクミ

 

 

* * *

 

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