子どもの挑戦、諦めてしまっても笑顔でいれますか?

種子島 宇宙留学

こんにちは

シニアマザーズティーチャー山下イクミです。

 

いよいよ夏休みに入りましたね。

皆さんは今、

どんな気持ちで夏休みを迎えていますか?

 

私は最近、二月の勝者の主題歌だった

『沈丁花』を聞くたびに

胸がきゅんとなる日々です。

 

といのも、実は

二月の勝者のモデルとなっている塾は

娘が中学受検のために通っていた塾。

 

種子島行きを選んだ娘だけれど

もしかしたら

今年は塾で

勉強漬けの夏休みだったかもしれない

 

そんな風に思うと

あの吉祥寺の風景が自然と浮かぶんです。

 

 

『沈丁花』の中にでてくる 

選ぶ道より、選んだ勇気じゃない?

もし僕が諦めてしまっても、笑ってくれますか?

というフレーズ。

 

 

「もし受検を続けていたら・・・?」 

 

そう考えると

私は正直、笑えていなかったかもしれない

って思います。

 

 

そう思うと

「塾のみんなは8割勉強のこと考えているけど、私の頭の中は7割は宇宙のこと。勉強のことは、2割くらい。私とみんなは違う。私は受験には合わないと思う」

と、想いを打ち明けてくれたことも。

 

嘘も重ねながら

涙も流しながら

 

それでも何度も何度も

たくさん娘とぶつかり合って

話し合ったことも。

 

でも、塾に行ったからこそ

種子島宇宙留学に応募できたことも。

 

南種子町教育委員会の方々が

宇宙留学生として

選んでくださったことも。

 

 

全て、娘自身が

”迷ったら 自分を好きでいられる方を選ぶ”

 

そして、私自身も

”その選択で良かった” と感じられる土台が育つ

 

そのために用意されてきた

道だったようにも思えます。

 

 

子どもたちが迷っているとき

自分を好きでいられる選択ができるように

見守れる大人でありたい

 

そう思う、夏休み。

 

 

娘は今日から1週間のキャンプだそうです。

しかも

その後1日あけて次の1週間キャンプへ

 

娘っち、そのパワフルさから

私もいつも刺激をもらっているよ!

シニアマザーズティーチャー 山下イクミ

 

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