子どもの心の居場所づくり~こども応援ネットワーク埼玉の一員として活動をはじめました!

この度、埼玉県在住のマザーズティーチャー有志が集まり、「マザーズコーチングスクール・マザーズティーチャー埼玉」として、こども応援ネットワーク埼玉の一員として、活動を開始いたしました!

 

「こども応援ネットワーク埼玉」とは

現在、7人に1人の子どもが貧困状態(当たり前の生活が営めない状態)であるといわれています。

 

子どもたちが育った家庭環境によって質の高い教育が受けられず、結果として仕事に就けない・・・

将来の希望が持てず、生きる力が奪われていく・・・

 

生活活保護を受けている家庭で育った子どもの1/4が大人になっているという「負の連鎖」が社会問題となっているなか、貧困の連鎖をなくし、すべてのこどもたちが将来に希望をもちながら育っていける環境をつくっていこうと、社会全体で取り組むためにつくられたのが「こども応援ネットワーク埼玉」です。

「こども応援ネットワーク埼玉」とは

貧困の連鎖の解消に向け、社会貢献活動を行う団体・企業や個人のネットワークです。埼玉県が発起人とともに共同で立ち上げた組織です。

会員それぞれの得意分野を生かし、自分たちでできることを自分たちで考えて実行することによって、すべての子どもたちがチャンスと希望を持って、素敵な大人になれるような社会を目指します。

(こども応援ネットワーク埼玉ホームページより抜粋)

県の応援をえながら、こども食堂など子どもが安心できる居場所づくりや、食材・物資の提供、体験活動・学習支援機会の提供、親子の支援など、それぞれの団体が協力しあいながら活動を行っています。

「マザーズコーチングスクール マザーズティーチャー埼玉」の役割

現在、全国のマザーズティーチャー有志が集まり、子どもやお母さんの孤独をなくすための社会貢献活動を行っております。→詳細はこちら(絵本『鏡のなかのぼく』講演会)

 

その一環として、わたしたち「マザーズコーチングスクール・マザーズティーチャー埼玉」は、こども応援ネットワーク埼玉を通じて、子どもたちの「心の居場所づくり」のお手伝いをいたします。

「心の居場所づくり」とは

ひとりと孤独は違います。

 

わたしは、こども食堂は、単に食事をするだけの場所だとは思っていません。

 

「温かい食事ができる場所」であるだけでなく、こどもやお母さんにとってほっと心が温まる場所。

「心の居場所」となり、明日からも前を向いて歩いていきたくなる元気の源もチャージできる場所。

 

そして、「心の居場所」となるこども食堂に通っている中で、こどもやお母さん自身の心の中に安心基地ができ、こども食堂を離れているときにも、前を向いて歩みつづけられる根っこを育むことができたら・・・

 

それこそがきっと、子どもたちやお母さんたちの土台となり、未来に続いていく大切な時間になると考えています。

 

きっと、多くのこども食堂を運営されている方々は、すでにそのようにお考えだと思います。

 

私たちは、食堂を運営することや食材を定期的に提供することはできませんが、コミュニケーションのプロとして、子どもとお母さんたちが安心してほっとできる「心の居場所づくり」の支援をすることができます。

 

みなさんと一緒に、そんな「心の居場所」となる「こども食堂」をつくっていけますと幸いです。

 

「マザーズコーチングスクール・マザーズティーチャー埼玉」今後の活動

2019年11月6日(水)

「こども食堂フォーラム」出展@大宮ソニックシティ

 

2019年11月14日(木)

「県庁フードドライブ」参加@埼玉県庁

 

2019年11月22日(金)

「子育てしやすい地域づくり 企業・団体と行政職員の意見交換会」参加@埼玉県県民健康センター

 

2019年12月15日(日)

絵本『鏡の中のぼく』読み聞かせイベント開催@TSUTAYA南古谷

 

2020年1月26日(日)

絵本『鏡の中のぼく』読み聞かせイベント開催@TSUTAYA南古谷

 

2020年2月22日(土)

絵本『鏡の中のぼく』動画上映会・作者講演会主催@ふるさと新座館

 

 

皆さまとお会いできることを、楽しみにしております。

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