みんなとだから頑張れる、だけじゃない

今日はコーチ仲間と一緒に

ラストスクール(オンラインのコーチング講座)の

勉強会でした。

 

一度挫折してしまったけれど

今度こそ最後までやりとげたい!

そんな仲間が有志で集まっている場です。

 

「みんなとだから頑張れる」

 

その効果は私にとっても大きくて

怠けてしまいそうな時も

 

「みんなでやる時間」

 

ということがモチベーションアップや

やりきる!気持ちの源になっています。

 

 

でも

 

 

コーチングを学んではじめて気がついた

「みんなでやる」

ことの本当の凄さがあります。

 

 

それは

「視点の数」が一気に広がること!

視野が開ける感じ

といってもいいかもしれません。

 

ひとりでじっくり考えることも大切だけど

ずっとひとりだと

どうしても考え方に偏りがでてくるし

同じ考え方をループしてしまうこともある。

 

それはコーチも同じ。

 

ただ、そこで

ひとつ大きく変わったのは

 

偏った考え方になってきたかも!?

と自分自身をセーブできるようになって

 

あえて誰かと話すということで

視点をもういちど広げ

ループから抜け出ようという選択が

自分からできるようになったこと。

 

 

コミュニケーションを学んだ

コーチ同士の会話は

本当に魔法のようで。

 

誰かから誰かへの

質問やフィードバックや呟きが

 

あとからじわりと

わたし自身に効いてきて。

 

あ!そっか、、、と

 

またひとつ、モヤモヤの鍵を

開いてくれたりするんです。

 

転勤後のバタバタの中でも

コーチ同士の勉強会に出席し続けたのは

実はこのためでもありました。

 

 

疲れがたまったり

変化というストレスのある中では

思考も偏ったり落ち込みやすい。

 

 

だからこそ

 

 

考え方が偏ったり

負のループに陥って

自分を責め出さないように

 

視点を、視界を

常に広く

思い込み、決めつけを

なるべく小さくしていけるように

 

周りと比較するのではなく

自分の軸を見失わないように

 

「コーチと話す」

 

そんな機会を

意識的につくってきたのでした。

 

 

そのおかげで

何度助けられたことか…

 

 

転勤後

何度も落ち込むようなこともあったのに

 

あれだけ回復が早く

前に進み続けられたのは

間違いなく

コーチ仲間のおかげだと思う。

 

 

「すべての人にコーチは必要です」

ビル・ゲイツは

TEDの講演でこう話していたけれど

 

 

それって

もしかして

自分の身近な人たちがみんなコーチだとしたら

最強!ってことかもしれないなぁ、、、

 

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